2026.09.15
秋は、長雨や台風によって雨漏りが発生しやすい季節です。発達した雨雲が同じ場所に次々とかかる「線状降水帯」が発生すると、短時間で大量の雨が降ることもあります。 普段の雨では問題がなくても、雨量が多いときや強風を伴うときだけ雨漏りする場合があります。被害を広げないためにも、大雨や台風…
石岡市で、雨漏りが発生したベランダの防水工事を実施した事例の続きを紹介してまいります。
▼前回のブログはこちら
石岡市でベランダの防水工事。プライマー塗布からウレタン塗装で防水性能が復活!
ベランダの工事を行う時に、お客様からこんな質問をいただくことがあります。
「ベランダにエアコンの室外機があるけど、どかさないと工事できない?」
実は弊社には秘密兵器があって、エアコンの室外機を置いたままでもバッチリ工事できるんです(*'▽'*)
そこで今回は、謎に包まれた室外機周りの防水工事の様子をご紹介していきたいと思います!
<街の屋根やさんのお客様との10のお約束>
石岡市の現場ではベランダにエアコンの室外機が置かれていたので、「馬」と呼ばれる専用のスタンドを使ってエアコンを一時的に浮かせました。
馬は防水塗装を行う際に、エアコンの室外機の設置面を減らす道具なんです(^^)/
でも、ちょっと待ってください。
「設置面の跡はそのままなの?」
お客様が心配になるのも、ごもっともです。
そこで、私たちは馬をどかしてから設置面を補修し、跡がわからなくなるくらい丁寧に仕上げます(^_-)-☆
写真をご覧いただくと、施工後のベランダに馬の設置面の跡が残っているのをお分かりいただけるのではないでしょうか。
設置面は4つあるので、4箇所にカッターで切り込みを入れ、防水層を撤去していきます。
すでに施工が終わっている部分なので、切り込みを入れる箇所が最小限になるよう慎重に刃を入れました( ̄^ ̄)ゞ
防水層を撤去した部分には、クイックメンダーという専用の補修材を注入しました。
速乾性のあるシーリング材で使い勝手が良く、ちょっとした補修には便利なアイテムです!
クイックメンダーが乾くのを待ち、乾燥が確認できたら、いよいよ仕上げに入ります。
最後に、ベランダの防水工事で使用したものと同じトップコートを塗って完工です!
次回はベランダ下にできてしまった軒天のシミを塗装した様子をこ紹介しますので、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします(о´∀`о)
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