2026.01.27
原因特定で雨漏りの再発防止! つくば市のみなさまこんにちは!街の屋根やさん土浦店です。「雨が降った後、ベランダの下にじわっとシミができている…」「以前、別の業者に直してもらったはずなのに、また雨漏りが始まった…」そんな経験はありませんか?実は、雨漏り修…
行方市のお住まいで発生していた雨漏りの原因は、外壁目地のシーリング劣化でした。
古いシーリングを撤去し、ボンドブレーカーを適切に設置して二面接着を確保したところまでが前回の記事です。
シーリング材は、ただ目地に入れただけでは十分に密着せず、早期剥離の原因になります。
そのため、まずは プライマー(接着剤の役割) を左右の外壁面に丁寧に塗布します。
この工程を正しく行うことで、
✅️ シーリング材がしっかり密着
✅️ 防水性が向上
✅️ 耐久性がアップ
と、長寿命の施工に欠かせない下準備ができます。
プライマーが乾いたら、シーリング材を専用のガンで目地に打ち込んでいきます。
奥までしっかり充填することで隙間がなくなり、雨水の侵入を防ぐことができます。
この段階で手を抜いてしまうと、数年で破断・剥離が起きてしまうため、非常に重要な作業です。
充填後は、ヘラで押さえて表面を整えます。
この「ヘラ押さえ」によって、
✅️ 表面が美しく仕上がる
✅️ 目地内部まで圧着して密度が上がる
✅️ ひび割れを防ぐ適切な厚みが確保される
といったメリットがあります。
丁寧に仕上げることで、建物の動きにもしっかり追従し、長持ちするシーリングになります。
すべての目地の打ち替えが完了しました✨
新しいシーリング材がしっかりと密着し、雨水が侵入しやすかった部分も完全に保護されています。
シーリングは外壁の防水性を守るうえで非常に重要な役割を果たしていますが、紫外線や風雨の影響によって徐々に劣化し、約10年前後で交換が必要になる消耗部材です💡
今回、室内の雨漏り原因となっていた排気口まわりのシーリングも、長持ちするように施工しましたが、どんなに丁寧に仕上げてもいずれは経年劣化していきます💦
そのため、定期的なメンテナンスを行うことが大切です。
早めの点検と補修で、雨漏りや外壁内部の腐食といった大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
今回の行方市の現場も定期点検で確認していきます!
行方市で外壁のシーリングが割れていたり、外壁の継ぎ目に隙間が見られたり、外壁表面が剥がれてきていると感じる場合は、放置せず専門業者による点検をおすすめします。
霞美装では現地調査・お見積りを無料で行っていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください😊
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