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土浦市で天窓の雨漏り修理・防水対策!シーリング(ゴム)劣化による隙間を補修し不安解消

以前当社で外壁メンテナンスをさせていただいた方からのご紹介で、土浦市のお客様宅を現地調査。天窓シーリングの劣化が見られたため、補修工事を行うことになりました。
土浦市 天窓工事
ビフォーアフター
土浦市で天窓(トップライト)の雨漏り対策!劣化していたシーリング(ゴム)を打ち替えて防水性能を完全回復!
土浦市の皆様こんにちは。
街の屋根やさん土浦店です!
雨が降るたびに、天井の天窓から水が垂れてこないか心配…」
「天窓のまわりのゴムがボロボロになっている気がするけれど、どこに頼めばいい?」
「築10年を過ぎてから、一度も天窓の点検をしたことがなくて不安…」
お部屋を明るく照らしてくれる開放的な天窓(トップライト)ですが、実は屋根のメンテナンスにおいて「最も雨漏りリスクが高い場所」の一つであることをご存じでしょうか?
直射日光や雨風をダイレクトに受けるため、屋根材や外壁よりも劣化が進みやすい過酷な環境にあります。
今回は、土浦市にお住まいのお客様より「以前、別件でお世話になった方からのご紹介」をきっかけにご相談をいただき、経年劣化が進んでいた天窓の防水シーリング(コーキング)補修工事を施工させていただきました!築13年を迎え、そろそろ屋根まわりの防水性が気になり始めていたタイミングでのベストなメンテナンス事例です。
天窓に不安を抱えている方、雨漏りを未然に防ぎたい方は、ぜひこちらの施工事例を参考にしてみてくださいね🏠✨
本格的な工事内容をご紹介する前に、天窓の補修に関してお客様からよくいただく疑問をまとめました。
天窓のシーリング補修って、具体的に何をするんですか?
天窓のサッシ枠とガラスの隙間、および屋根材との接合部にある「防水ゴム(シーリング材)」を新しく打ち替える工事です。
天窓まわりは、雨水が侵入しないように強力な防水シーリングで密閉されています☝
しかし、このシーリングは紫外線や気温差によって約10年前後で寿命を迎え、硬化してひび割れたり、隙間が空いたりしてしまいます⚠
今回の工事では、劣化して役割を果たせなくなった古いシーリングを部分的に撤去し、高耐久・高耐候性の新しいシーリング材を隙間なく充填して、新築時のような防水性能を復活させました😊
はい、雨漏りなどの実害が出る前の「予防メンテナンス」が最も重要です!
室内のクロス(壁紙)にシミができたり、ポタポタと水滴が落ちてきたりした段階では、すでに屋根の内部(木枠や防水シート、断熱材)まで雨水が染み込んで腐食が進んでいる可能性が非常に高いです💦
水分を含んだ木材はシロアリの好物になってしまうほか、カビの発生原因にもなります。劣化が軽微なうちにシーリングを打ち替えておくことで、将来的な大規模修繕(天窓の全交換や屋根の部分葺き替えなど)を防ぎ、結果的に工事費用を大幅に抑えることができます💰
工事を始める前に、まずは天窓の現在の状態を細かくチェックする「現地調査」を行いました。
地上からは絶対に見えない場所だからこそ、プロの目でしっかりと診断します。
注意深く観察してみると、築13年という歳月の中で、天窓をぐるりと囲む防水シーリング材がすっかり硬化し、弾力性を失っていました。さらに、一部には「完全に切れて隙間が空いている箇所」も見受けられました。
この状態を放置してしまうと、激しいゲリラ豪雨や長引く梅雨の時期に、サッシのわずかなすき間から雨水がじわじわと内部へ侵入してしまいます☔
幸いにも、現時点では室内への深刻な雨漏りには至っていませんでしたが、まさに「雨漏り一歩手前」の非常に危険なタイミングでした。
お客様に現状の写真をお見せしながら、
「今ここでしっかりシーリングを打ち替えて防水の壁を作っておけば、これからの大雨の季節も100%安心して過ごせますよ」とご提案したところ、大変ご納得いただき、今回の天窓シーリング防水補修工事をお任せいただくことになりました!
天窓の防水性を完全に復活させるために、熟練の職人が一つひとつの工程を丁寧に行っていきます。手抜きのない、こだわり抜いた施工の様子をご覧ください!
まずは、経年劣化によってカチカチに固まり、ひび割れてしまった古いシーリング材をカッターや専用の工具を使って丁寧に取り除いていきます。
古いシーリング材が少しでも残っていると、新しく充填するシーリング材がうまく密着せず、数年で剥がれてしまう原因になります☝
そのため、土台が見えるまで完全に削り落とし、その後ブラシや雑巾を使って細かなチリやホコリ、コケなどの汚れを徹底的に除去・清掃します。
この「下地調整」と呼ばれる地味な作業こそが、仕上がりの寿命を左右する最も重要なポイントです😊💡
2.マスキングテープによる養生とプライマー(密着剤)の塗布
清掃が終わったら、新しいシーリング材が窓ガラスやサッシの余計な部分に付着して汚れないよう、周囲にマスキングテープを真っ直ぐ綺麗に貼っていきます(養生作業)。
続いて、シーリングを充填する溝の内部に「プライマー」と呼ばれる透明な下塗り液体を筆で入念に塗布します!
プライマーには、天窓のサッシ(アルミや樹脂)と新しく打ち込むシーリング材をガッチリと接着させる「のり」のような役割があります。
これによって、強い台風の揺れや、夏の猛暑・冬の極寒による建物の伸縮にも耐えられる強固な防水層が作られます✨
プライマーが適度に乾燥したところで、専用のコーキングガンを使い、新しい高耐久シーリング材を隙間なくたっぷりと注入していきます。
空気が入らないよう、奥まで均一に薬液を届かせることが技術の見せ所です。
注入した直後は表面が波打っているため、ここから専用の職人ヘラを使ってグッと圧力をかけながら表面を滑らかに均していきます✨
サッシとガラスの角に隙間が一切生まれないよう、角度を絶妙に調整しながら一気に仕上げます。
このヘラ押さえを行うことで、見た目が美しくなるだけでなく、シーリング材が下地にしっかりと圧着され、より防水効果が高まります⤴
シーリング材が完全に固まってしまう前に、周囲のマスキングテープを慎重に剥がしていきます。テープを剥がすと、周囲を汚すことなく、均一で美しい直線のシーリングラインが姿を現します!
これで天窓のシーリング防水補修工事がすべて完了です!隙間を完全に塞ぎ、水が溜まらずに外へと綺麗に流れる理想的な防水環境が整いました✨
なぜ天窓(トップライト)まわりは雨漏りリスクが高いのか?
ここで改めて、「天窓がなぜそれほど雨漏りしやすいのか」について、専門的な視点からその理由とリスクを解説します💡
天窓があるお家に住んでいる方は、ぜひ知っておいていただきたい知識です🧐
外壁の窓であれば、お家の軒(のき)や庇(ひさし)があるため、ある程度は直射日光や雨を遮ることができます。
しかし、屋根に設置されている天窓には遮るものが何もありません💦
太陽の強烈な紫外線や熱🌞、そして激しい雨風☔🌀を24時間365日、真上から浴び続けることになるため、使われている防水ゴム(シーリング)の劣化スピードは外壁の窓の比ではないのです😨
雨が降ると、屋根の上を大量の水が流れ落ちていきます。
天窓はその流れを遮るように凸型に設置されているため、天窓の水上側にはどうしても水が溜まりやすく、負荷がかかりやすい構造になっています💦
もしシーリングに少しでもひび割れや隙間があれば、その流れる水をそのままお家の中に吸い込んでしまうことになります⚠
③屋根の上にあるため「目視によるセルフチェック」が不可能
一番厄介なのが、「住んでいる人がハシゴを使わないと状態を確認できない」という点です⚠
外壁のクラック(ひび割れ)や汚れは、お庭や道路から目で見て気づくことができますが、天窓の劣化は屋根に登らなければ絶対に分かりません💦
そのため、気づいたときには手遅れ(すでに天井裏が水浸し)というケースが後を絶たないのです😥
🔍 だからこそ、プロによる「定期的な定期点検」が命になります!
築10年を過ぎたら、屋根の専門業者に頼んで天窓まわりのゴムが切れていないか、ひび割れていないかを必ず確認してもらいましょう😊
土浦市で天窓の不安・雨漏り修理・屋根点検なら当社へお任せください!
お家に天窓がある土浦市および周辺地域にお住まいの皆さま、あなたのお家の天窓は大丈夫ですか?
✅最後に屋根をメンテナンスしてから10年以上が経過している
✅天窓のまわりの枠に変色やシミのようなものが見える
✅雨の日に、天窓の近くで「ポタポタ」と音がする気がする
✅天窓の掃除や、劣化しているかどうかの点検だけしてほしい
そんな小さなお悩みや不安、どこに頼めばいいか分からない疑問も、まずは一度お気軽に街の屋根やさん土浦店までご相談ください!
専門知識を持った経験豊富なプロのスタッフが、お客様のお住まいへ迅速に伺い、【現地調査・雨漏り診断・お見積もり】をすべて無料で実施いたします。
強引なセールスや無理な勧誘は一切いたしませんので、どうぞご安心くださいね。
大切なマイホームを雨漏りから守り、長く快適に住み続けるためには、早め早めの予防ケアが何よりも大切です。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております📞✉️
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