- 当初、リフォームを依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- マナーと仕上がり
- 弊社にご依頼いただく際に他社と比較しましたか?した方はどこの会社と比較しましたか?
- してません
- 弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- 担当者の対応
- 工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです
- 礼儀の良さと技術の高さ

土浦市のお客様より、訳ありなのですが、、、とご連絡をいただきました。
「今業者が外壁と屋根の工事を終えたところで、足場がまだ付いています。自分では仕上がりがあまりよくない気がして…。点検をお願いしたいです」
というご相談をいただいたのがはじまりです。
施工後の仕上がりに違和感を覚えつつも、要望をしても変わらないとのことで不安を抱えていらっしゃっいました。
特に気にされていた 屋根・軒天・外壁まわり について。現地にお伺いして細かな部分までしっかりと確認していきました👷♂️🔍





「訳ありなのですが...」とお電話でお話いただいた土浦市のお客様。
埼玉からという訪問業者がきて契約・施工をしたものの、仕上がりをみて不安になったとのことでした。
是正を依頼しても納得のいく対応が得られないとのことで、ご連絡いただいた当日に現地にお伺いをいたしました。
⏩土浦市「今工事中の仕上がりが不安😰」他社施工の点検ご依頼!施工直後なのに瓦が波打つ?!瓦屋根を正しく葺き替えて安心の家に🏠✨
軒天は雨風から家を守るだけでなく、住まい全体の見た目にも大きく影響する重要な部位です。
お客様は前の業者から「軒天は塗らない仕上げが普通です」と説明を受けたそうです。通常リフォームや張り替えの際には ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)に塗装を施す仕上げが一般的 です。
塗料の飛び散りがそのまま残っていたり、施工中の汚れがそのままにされていたり、シーリングのラインも泳いでいる箇所が見受けられました。
さらに、配線まわりの開口も必要以上に大きく開いていました。
専門業者でなくても「雑では…?😨」と感じてしまうような仕上がりで、お客様が不安を抱かれたのも無理はありません。
施工状態に不安を抱いたお客様が施工をした埼玉の訪問業者へ訪ねたところ、「これで完成です」「うちではこれ以上できません」と説明されたそうです。
しかし、実際の仕上がりを見ると、塗装の飛び散り・シーリングの施工不良・開口の大きさなど、お客様が「本当にこれで大丈夫なのか…?」と感じてしまったのも、十分理解できる状況です。
埼玉からの訪問業者の見積もりを拝見すると、
⚠️㎡(平米)表記ではなく 一式表記が多い
⚠️使用材料が、実際の施工内容と異なる
⚠️最後に 大幅な値引きが入っている
といった点が確認できました。
一式表記が多い見積もりは、
「どんな材料を使うのか」「どこまで下地処理を行うのか」が分かりにくく、
工事内容と見積内容の差が生まれやすいのが特徴です。
だからこそ、見積もりを見る際には、
何を・どのように施工するのか丁寧に説明があるか
その施工を行う目的が明確か
契約を急がせるような言い回しがないか
といった点を確認することが大切です。
外装工事は“見えない部分”が多いので、見積書の分かりやすさや担当者の説明の丁寧さが、そのまま工事の安心感につながります。
現地を確認した際、あまりにも施工状態が良くなく、
「このままではお客様が心配なままだろう…」と感じたため、
当社からは 第三者の立場で施工状況をまとめる “意見書” の作成 もご提案しました。
📝意見書は、
📷写真
🔧施工状況の説明
👷🏼♂️一般的な基準との差
などを客観的に整理し、今後の判断材料にしていただくための資料です。
しかし今回は、お客様より
「もう前の業者とはやり取りしたくない」
というお気持ちを伺ったため、意見書は作成せず、当社で是正工事を進める ことになりました。
安全に、そして丁寧に作業を進めるため、まずは足場を改めてしっかりと設置しました。
足場職人が一本一本足場パイプや金具を確かめながら慎重に組み上げていきます。
屋根や軒天の作業は高所での細かな作業が多いため、この“安全な足場づくり”が工事品質を左右する大切な工程です。
この雨染みは、
・屋根の防水シート(ルーフィング)の劣化
・漆喰の劣化
・破風板の塗装劣化
といった 経年劣化が重なった際に起こりやすい症状 で、決して珍しいものではありません。
ただし、放置すると
☔ 木材の腐食
☔ 雨漏りの進行
☔ 外装全体の劣化
につながる可能性があるため、早めの点検とメンテナンスが非常に重要です。
今回も、内部の状態を丁寧に確認しながら、必要な補修工程へと進んでいきます。
既存の軒天を撤去したあと、新しい真っ白なケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を丁寧に張り付けていきます。
ケイカル板は耐火性・耐湿性に優れ、軒天材として広く使われている安心の建材です。
軒天の新設後は、防水性と保護性能を高めるための塗装仕上げ を行います。
軒天は雨や湿気の影響を受けやすい部分だからこそ、
「ケイカル板+塗装」の組み合わせでしっかりと耐久性を確保していきます👷♂️🎨✨
使用した塗料は マルチエースⅡ。
湿気に強く、軒天のような湿気がこもりやすい部分にぴったりの塗料です🎨✨
「普通はこうする」という押しつけではなく、お住まいを長持ちさせるための正しいメンテナンス方法 として、理由や必要性をご説明しながら作業を進めていきました。
マルチエースⅡを2回塗りし、ムラなく均一に仕上げています。
塗装後は、明るく清潔感のある軒天に生まれ変わり、お客様にも安心していただける状態となりました✨👷♂️🎨
仕上げに新しい換気口を取り付け、通気性も確保。
これで軒天工事はすべて完了となります。
完了検査の際、お客様から「家がきれいになって気持ちがいいです」と嬉しいお言葉をいただきました😊
その後、アンケートをお願いしたところ、わざわざ事務所までお越しくださり、育てられた立派なお野菜まで差し入れていただきました🥬✨
お住まいがきれいになり、安心して喜んでいただけたことが何よりも嬉しかったです。お心遣いありがとうございました💖
軒天は普段あまり意識されない部分ですが、見た目の印象・防水性・家全体の耐久性 に深く関わる、とても重要な箇所です。
今回のように「塗らないのが普通」と言われても、少しでも違和感があれば 一度立ち止まって確認することが大切 です。
外装工事は“見えない部分”が多いからこそ、正しい判断が住まいを守ります。
霞美装では、
🔧工事後の点検
🔧仕上がりの是正対応
🔧見た目と耐久性の両立
を大切に、ひとつひとつの工程を丁寧に施工しています。
土浦市で訪問業者から指摘を受けたけど本当か不安という方、仕上がりに不安を感じている方、「これで本当に大丈夫?」と心配になっている方は、どうぞお気軽にご相談ください😊
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