2025.12.28
こんにちは🌞街の屋根屋さん土浦店・霞美装です✨🏠️✨️かすみがうら市のお客さまから築50年のご自宅の雨漏りSOSのご相談をいただきました🆘2階の子ども部屋で雨漏りがおきている😵ということで、補修工事を行なっていきました👷♂️また、雨漏り補修工事と一緒に外壁塗装、ポリカ波…

つくば市のお客様から、「外壁塗装中に雨樋の割れが気になるので交換してほしい」という追加依頼をいただきました🏠✨。
今回の施工事例は、つくば市で行った雨樋交換工事です。
外壁塗装の施工中に、お客様から「雨樋の割れが気になるので交換してほしい」と追加でご相談をいただきました。
確認すると、塩ビ製の雨樋に割れがあり、雨の日にはポタポタと水が落ちる音や、地面への跳ね返りが気になる状態でした。
今回は、外壁塗装で使用していた足場を活用し、既存の雨樋を塩ビ製の角雨樋へ交換しました。
工期は2日、費用は10万円です。





雨樋は、屋根に降った雨水を効率的に地面へと流すための設備です💧。
雨樋が割れていると、屋根から流れてきた雨水が本来の排水経路から外れてしまいます。
その結果、外壁に雨水が当たりやすくなったり、地面で跳ね返った水が基礎まわりを濡らしたりすることがあります。
今回のお住まいでも、雨の日に水が落ちる音と跳ね返りが気になる状態でした。
小さな割れに見えても、雨が降るたびに水の流れが乱れるため、早めに補修や交換を検討すると安心です。
雨樋交換は高所作業になるため、建物の高さや交換範囲によっては足場が必要になることがあります。
今回は外壁塗装のために足場を設置していたため、その足場を活用して雨樋交換を行うことができました。
別の時期に雨樋だけ交換する場合、改めて足場費用がかかる可能性があります。
外壁塗装や屋根工事のタイミングで雨樋も点検しておくと、足場を有効活用しやすくなります。
まずは、割れや劣化が見られた既存の雨樋を取り外しました。
雨樋は一部だけが傷んでいるように見えても、同じ時期に取り付けられた部材は全体的に劣化が進んでいることがあります。
今回は、雨水の流れや既存部材の状態を確認したうえで、塩ビ製の角雨樋へ交換しました。
取り付け後に水がスムーズに流れるよう、勾配や接続部分も確認しながら施工しています。
新しい雨樋には、塩ビ製の角雨樋を使用しました。
既存の雨樋の形状や建物の雰囲気に合わせやすく、一般住宅で広く使われている雨樋です。
雨樋は、ただ取り付ければよいものではなく、雨水が流れる勾配や集水器との接続が大切です。
今回は、雨水がスムーズに流れるよう、位置を確認しながら丁寧に取り付けました。
施工後、お客様からは以下のような嬉しいお声をいただきました😊:
雨樋の交換を検討すべきサイン:
つくば市周辺で、雨樋の割れ・ポタポタ音・雨水の跳ね返りが気になる方は、早めの点検がおすすめです。
雨樋の不具合は小さく見えても、雨水の流れが乱れることで外壁や基礎まわりに影響することがあります。
霞美装では、外壁塗装や屋根工事の際に雨樋の状態もあわせて確認しています。
「塗装と一緒に雨樋も見てほしい」「部分交換で済むのか全体交換が必要なのか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん土浦店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.