つくば市でベランダ雨漏り修理|笠木とドレン漏水を補修

今回の施工事例は、つくば市で行ったベランダ下の雨漏り修理です。
お客様からは「ベランダの下にシミがある」「これが雨漏りなのか見てほしい」とご相談をいただきました。
赤外線カメラで確認したところ、ベランダ下の内部に水が入っている兆候が見られました。
さらに足場設置後に散水調査を行った結果、笠木まわりとドレン部分からの漏水を確認。
原因箇所を特定したうえで、手すりの取り外し、笠木下の防水処理、シーリング補修を行い、施工後には再度散水テストで止水を確認しました。
あわせて、屋根と外壁の劣化も見られたため、屋根塗装・外壁塗装も同時に行っています。
工期は3週間、費用は190万円です。
つくば市
ビフォーアフター
工事基本情報
- 使用材料
- 屋根:スーパーシャネツサーモF 外壁:超低汚染リファイン1000MF-IR
雨漏りだけじゃなく、外壁と屋根もご相談いただきました
今回のお客様は、
と、建物全体をしっかりメンテナンスしたいというお気持ちでした😊
まずは
高所カメラで屋根の状態を確認📸
スレート屋根に色あせと小さなヒビがあり、
塗装のタイミングとしてはちょうど良い時期でした。
次に
赤外線カメラでベランダ下のシミの原因を調査🔎
温度の異常反応が見られ、やはり
内部に水が入っている形跡がありました💦
ベランダ雨漏りは、シミの場所と原因箇所が違うことがあります
ベランダ下にシミが出ている場合でも、真上の床だけが原因とは限りません。
笠木、手すりの固定部分、サッシまわり、ドレン、外壁との取り合いなど、複数の場所から水が入り込むことがあります。
今回も、赤外線カメラで水の侵入を確認したうえで、散水調査を行いました。
その結果、笠木まわりとドレン部分からの漏水が確認できたため、見えているシミだけを補修するのではなく、原因箇所に合わせた防水処理を行っています。
まずは仮設足場を設置🔧
安全性と作業性を確保したうえで、再現テスト(散水調査)を行います。
外壁や屋根の
チョーキング(白い粉)やホコリ、藻などをしっかり洗浄🧽
ベランダの床や手すりもきれいに洗い流してから次の工程へ進みます!
既存のシーリング材を撤去し、新しい高耐久のシーリング材を充填💪
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下塗り2回(吸い込みを抑えて密着力アップ)
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タスペーサーを挿入して通気性を確保
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上塗り2回で美しく・しっかり保護🎨
それぞれ素材に適した塗料を使用して2回塗りで仕上げました✨
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下塗り→中塗り→上塗りの3工程🎨
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高耐候・低汚染塗料で長持ち+美観アップ
雨漏りの原因となっていた
手すりの取り外し→シーリング施工
手すりを取り外したあと、笠木まわりから水が入りやすい箇所を確認し、防水処理を行いました。
笠木はベランダの上部にあるため、雨水を受けやすく、手すりの固定部分や取り合い部分から水が入り込むことがあります。
今回は、散水調査で確認した漏水箇所に対して、防水材とシーリングで雨水が入りにくい納まりに整えました。
見た目では分かりにくい部分ですが、雨漏り再発を防ぐためにとても大切な工程です。
防水処理が完了したあと、手すりを復旧する前に再度散水テストを行いました。
雨漏り修理では、工事をして終わりではなく、実際に水をかけて止水できているか確認することが大切です。
今回も、赤外線カメラと散水テストで漏水が止まっていることを確認してから、手すりを取り付けました。
最後に手すりを取り付けます。
工事完了後、散水テストを再度行い、雨漏りがしっかり止まったことを確認☔✅
お客様からも…
「国分建設が倒産してしまって、どこに相談すればいいか分からなかったけど…」
「調査からしっかり対応してくれて、本当に助かりました!」
「外壁も屋根もきれいになって大満足です✨」
と、ありがたいお言葉をいただきました😊
つくば市で雨漏りや塗装のご相談は街の屋根やさん土浦店へ!
つくば市周辺で、ベランダ下のシミ・天井の雨染み・外壁の膨れが気になる方は、早めの点検がおすすめです。
雨漏りは、見えている場所と水が入っている場所が違うことも多く、原因を確認しないまま補修すると再発することがあります。
霞美装では、赤外線調査や散水調査を活用しながら、どこから水が入っているのかを確認したうえで、必要な工事をご提案しています。
「これって雨漏りかな?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
9時~18時まで受付中!
0120-025-325