2026.05.20
小美玉市周辺では、築20〜40年ほどの瓦屋根住宅も多く、強風や地震後の瓦ズレ相談が増えやすい傾向があります。小美玉市で瓦屋根の割れ・漆喰の剥がれ・棟瓦のズレが気になる場合、原因は強風の飛来物、地震、経年劣化、過去施工の不備などさまざまです💦軽度なら瓦1枚交換で1日・16,500円…

今回の施工事例は、石岡市で行った瓦屋根の棟漆喰詰め直し工事です。
現地調査では、棟まわりの漆喰が剥がれ、内部の葺き土が見えている箇所がありました。
漆喰が剥がれた状態を放置すると、雨水が入り込みやすくなり、棟のズレや葺き土の流出につながることがあります。
今回は、古い漆喰を撤去して下地を清掃し、南蛮漆喰で詰め直しを行いました。
工期は2日、費用は20万円です。





棟漆喰は、瓦屋根の棟部分で内部の葺き土を守る役割があります。
漆喰が剥がれると、葺き土が雨風にさらされ、少しずつ流れ出してしまうことがあります。
すぐに雨漏りするとは限りませんが、放置すると棟瓦のズレや内部の劣化につながる場合があります。
そのため、漆喰の剥がれや崩れ、白い欠片が落ちている症状に気づいたら、早めに点検しておくと安心です。
棟漆喰は、瓦屋根の棟部分で内部の葺き土を守る役割があります。
漆喰が剥がれると、葺き土が雨風にさらされ、少しずつ流れ出してしまうことがあります。
すぐに雨漏りするとは限りませんが、放置すると棟瓦のズレや内部の劣化につながる場合があります。
そのため、漆喰の剥がれや崩れ、白い欠片が落ちている症状に気づいたら、早めに点検しておくと安心です。
まずは、劣化して剥がれた古い漆喰を丁寧に取り除きました。
古い漆喰が残ったまま上から詰め直すと、新しい漆喰がしっかり密着しにくくなることがあります。
内部の葺き土まわりも確認し、崩れや汚れを整えてから次の工程へ進めました。
見えにくい部分ですが、仕上がりと耐久性に関わる大切な下地処理です。
今回は、棟部分の補修に南蛮漆喰を使用しました。
南蛮漆喰は、一般的な白漆喰に比べて粘りがあり、瓦屋根の棟まわりの補修に使われることが多い材料です。
漆喰は厚く塗ればよいわけではありません。
瓦のラインより前に出しすぎると、かえって雨水を受けやすくなることがあります。
そのため、雨水の流れを妨げない位置で、隙間ができないよう丁寧に仕上げました。
施工後は、剥がれていた棟漆喰が整い、葺き土が露出していた部分もきれいに納まりました。
屋根全体の印象も明るくなり、雨風を受けやすい棟まわりの不安も軽減されました。
お客様からは、職人の挨拶がきっかけでご相談いただいたこと、そして仕上がりにご満足いただけたことをお話しいただきました。
工事の内容だけでなく、日々の現場での対応も大切にしていきたいと感じた事例です。
石岡市周辺で、屋根の漆喰が剥がれている、白い欠片が庭に落ちている、棟瓦まわりが崩れているように見えるという場合は、早めの点検がおすすめです。
漆喰の劣化は、すぐに大きな工事が必要とは限りませんが、放置すると棟瓦のズレや葺き土の流出につながることがあります。
街の屋根やさん土浦店では、屋根の状態を確認したうえで、漆喰詰め直しで対応できるのか、棟取り直しまで必要なのかを分けてご説明しています。
「これくらいで相談していいのかな」という段階でも、お気軽にご相談ください。
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