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石岡市で2回目の屋根塗装!築20年超のスレートに遮熱塗料で暑さ対策も万全なメンテナンス

石岡市にお住まいのお客様より、「前回の塗り替えから10年以上が経過し、屋根の汚れや色あせが目立ってきた」とのご相談をいただきました。
1回目の塗装(築10年前後)に比べて、2回目の塗装(築20年〜30年前後)は屋根材自体の経年劣化が進んでいるため、より慎重な状態チェックと丁寧な下地処理が欠かせません。
そこで今回は、住まいの耐久性を引き上げるだけでなく、夏の室内の暑さを和らげる「遮熱塗料:スーパーシャネツサーモSi」を使った最適なメンテナンスプランをご提案し、施工をお任せいただきました!
石岡市 屋根塗装,屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
ビフォーアフター
工事基本情報
- 施工内容
- 屋根塗装,屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
- 施工期間
- 7日間
- 使用材料
- タスペーサー、サーモテックシーラー、スーパーシャネツサーモSi
【石岡市】築24年・2回目の屋根塗装!遮熱塗料スーパーシャネツサーモSiで叶える高耐久メンテナンス
石岡市にお住まいの皆様こんにちは!
街の屋根やさん土浦店です。
今回の施工事例は石岡市で実施したスレート屋根塗装をご紹介します😊
実はこちらの物件、お家を建ててから「2回目」の屋根塗装メンテナンス💡
前回は他社で塗装メンテナンスをされ、当社のチラシを見てご相談くださいました!
前回の業者を選ばず私たち街の屋根やさん土浦店にご相談くださったご期待に添えることができるよう現状からご提案まで細かくご説明させていただきました!
なぜ重要?「2回目」の屋根塗装リフォームが必要な理由と注意点
1回目の塗装と2回目の塗装では、施工の目的や屋根の前提条件が大きく異なります☝
まずは、築20年を過ぎて迎える2回目のメンテナンスにおいて、絶対に知っておくべきポイントをお話ししておきます。
1回目の塗装との決定的な違いは「屋根材(スレート)の傷み具合」
築10年前後で行う1回目の塗装では、屋根材そのものはまだ高い強度を保っていることが多いです。
しかし、築20年〜25年を過ぎて迎える2回目の塗装では、長年の紫外線や雨風、そして前回の塗膜の寿命によって、スレートが水分を吸って脆くなったり、ひび割れが発生したりしています💦
そのため、ただ塗料を上から塗るだけでは不十分です。「ひび割れの綿密な補修」や、脆くなった下地を固める「強固な下塗り」を徹底しなければ、せっかく塗装しても数年で剥がれてしまうリスクがあります。
2回目の塗装こそ、職人の目利きと技術力が試されるタイミングなのです💡
2回目の塗装メンテナンスを先延ばしにすることの重大なリスク
「もう1回塗装するくらいなら、もう少し様子を見よう」と放置してしまうと、塗装によるメンテナンスでは対応しきれなくなります⚠
水分を含み続けたスレートが完全に割れてしまったり、隙間から雨水が染み込んで下地の野地板を腐食させ、雨漏りを引き起こしたりするためです。
状態が悪化しすぎると、屋根全体を新しくする「カバー工法」や「葺き替え工事」しか選択肢がなくなり、工事費用は塗装の2倍〜3倍以上に跳ね上がってしまいます。
お家の寿命を延ばし、将来的な修繕コストを最小限に抑えるためにも、適切なタイミングでの2回目の屋根塗装が極めて重要です。
お客様が「そろそろ2回目を…」と塗装を検討されたこのタイミング(塗装から10年後)は理想のタイミングでした👌
高所カメラで屋根を撮影し、モニターを見ながら、お客様と一緒にその場でリアルタイムに屋根の状態を確認しました👀
懸念されていたスレートのひび割れなどは確認されませんでしたがやはり、前回の塗膜の機能は低下し防水性が保たれてはおらず、苔の繁殖が目立ちました💦
また所々白っぽくなっている箇所もあり塗膜が剥がれていました⚠
2回目の塗装に向けて、どの部分をどう補修すべきか、費用面も含めていくつかのプランをご提示させていただき、今回は、コストパフォーマンスと遮熱性能のバランスが最も良い
「シリコン樹脂タイプの遮熱塗料プラン」をお選びいただきました😊
再び屋根を美しく!機能を復活させる丁寧な塗装施工の様子を紹介!
それではここからは実際の施工様子をお届けします☆彡
塗装工事は足場の組み立てから始まります!
今回の現場は、お隣の敷地や物置、との距離が少しタイトな部分があったため、施工前に打ち合わせを行い、お隣の住人様へ丁寧にご挨拶に伺いました👷🏻
工事期間や作業内容を事前にご説明し、ご理解をいただいたうえで工事を進行します。
関連記事:
疎かにしてはいけない、屋根リフォーム前のご近所へのご挨拶
塗装の寿命を決定づけると言っても過言ではないのが、この「高圧洗浄」です💡
特に2回目の塗装の場合、前回の塗装から10年以上の間に蓄積したコケ、カビ、チョーキング(古い塗料が粉っぽくなったもの)がびっしり付着しています。
2回目の塗装は密着性が重要!
家庭用とは水圧が全く違うエンジン式の高圧洗浄機を使い、屋根のてっぺんから軒先に向かって、長年の頑固な汚れを文字通り「削ぎ落とす」ように丁寧に洗い流し、塗料がしっかりと定着する下地を整えました✨
▲洗浄後のスレート屋根
洗浄が終わり、屋根がしっかり乾いたら、下地補修に入ります。
築24年ともなると、屋根の頂部にある棟板金の継ぎ目のシーリングが切れていたり、釘が浮き上がったりしているケースが非常に多い見られます⚠
石岡市のお客様宅の棟板金も例外ではなく…浮いていた釘を打ち直し、釘頭にシーリングの下地材であるプライマーを塗りシーリング材を充填しました✊
雨漏りを防ぐ必須アイテム!タスペーサーによる「縁切り」
スレート屋根の塗装において、絶対になくてはならないのが
「縁切り(えんきり)」という作業です!
屋根材の重ね目に塗料が詰まってしまうと、屋根の隙間から入り込んだ雨水や結露による湿気の逃げ道がなくなり、内部に水が溜まって逆に雨漏りや屋根材の腐食を引き起こしてしまいます😥
そこを解決するのが
「タスペーサー」という専用の部材です。
塗装前にスレートの隙間にこのタスペーサーを差し込むことで、適切な通気性と排水性を確保するための隙間を確実にキープします💡
「塗装をしたら雨漏りが始まった…」というトラブルを防ぐため、街の屋根やさん土浦店では適切な隙間が必要な箇所すべてに確実にタスペーサーを設置しています✊
関連記事:
タスペーサーとは?屋根塗装で縁切りが必要な理由と費用・正しい施工方法まで徹底解説
いよいよ塗装工程に入ります💡
まずは1回目の「下塗り」です。
今回は
「サーモテックシーラー」という、下地の補強と遮熱効果をサポートする専用の下塗り材を使用しました😊
傷んでカサカサになったスレートは、塗料をスポンジのように吸い込んでしまいます💦
下塗り材をこれ以上吸い込まなくなるまでたっぷりと浸透させて塗布することで、屋根材そのものをガッチリと固め、次に塗る中塗り・上塗り塗料の接着力を高める強固な土台を作ります。
下塗りが完全に乾燥したことを確認し次の塗装工程へ…
ここからはお客様がお選びになった仕上げの色の塗料が登場します。
使用するのは、アステックペイントの
「スーパーシャネツサーモSi」。
高日射反射率を誇る、シリコンタイプの高耐久遮熱塗料です。
職人がローラーを均一に転がし、下塗りとの密着を意識しながら、規定の塗布量をしっかり守って塗膜に厚み(膜厚)を持たせていきます。
スーパーシャネツサーモSiの1回目の塗装(中塗り)太陽光の反射率を高めるベースが整います💡
そして再度スーパーシャネツサーモSiを塗装(上塗り)します!
きっちり2回(下塗りを合わせて3回)塗り重ねることで、初めて塗料メーカーが指定する
本来の高耐久性と
最大限の遮熱効果が発揮されます。紫外線への抵抗力を強化し、鏡のように美しい艶のある屋根へと仕上げていきました✨
すべての工程がトラブルなく完工し、足場を解体してお引き渡しとなりました。
施工前は色あせてコケが目立っていた屋根が、新築時のときのような高級感のある屋根に仕上がりました💡
遮熱塗料を使ったことで猛暑も快適にお過ごしいただける環境へ
実は2回目のメンテナンス時期を迎えたお家は、経年劣化によって屋根全体の遮熱性や断熱性が低下し、太陽の熱がダイレクトに室内に伝わりやすくなっています💦
特に「夏場、2階の部屋がサウナのように暑くなる」というお悩みは、築年数を経た一戸建てによく見られる傾向です🏠
今回使用した「スーパーシャネツサーモSi」のような遮熱塗料は、太陽光の近赤外線を効率よく反射するため、屋根表面の温度上昇を大幅に抑えることができます!
これで室内の温度上昇が軽減され、エアコンの効きが良くなるなど、毎年の猛暑対策と電気代の節約(省エネ)を同時に叶えることができました🌞
石岡市周辺の屋根リフォーム・2回目の塗装も街の屋根やさん土浦店にお任せください!
「うちの家も、そろそろ2回目の塗り替え時期かもしれない…」
「前回の塗装から10年以上経っているけれど、屋根がどんな状態か分からなくて不安」
「せっかく塗り替えるなら、夏に涼しい遮熱塗料に興味がある」
そんな石岡市および近隣にお住まいの方は、ぜひ一度「街の屋根やさん土浦店」の無料点検・お見積りをご利用ください!
大切なお住まいを機能性と美しさの両面から守るために、まずはお気軽にご相談ください。
皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております📞
9時~18時まで受付中!
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